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地主恵亮 Keisuke Jinushi

1985年福岡生まれ。2014年より東京農業大学非常勤講師。著書に「妄想彼女」(鉄人社)、「昔のグルメガイドで東京おのぼり観光」(アスペクト)がある。

Keisuke Jinushi's Latest Articles

まだ間に合う! 夜の海を泳ぐ夜活のススメ

夏も終わり、海水浴シーズンは終わったかのように思える。毎日を忙しく過ごすビジネスマンは海で泳ぐことができなかったかもしれない。そこで仕事が終わってから泳いではどうだろう。夜の海を泳ぐのだ。

狙え一攫千金!都心で冬虫夏草を探して食べてみた

冬虫夏草というものがある。簡単に言えば昆虫にキノコが生えたもののことで、中国では古来より漢方薬として使われていてとても高価なものだ。滋養強壮にもいいらしい。そんな冬虫夏草はどこにでもいるそうなので、ぜひ見つけて食べてみようと思う。

ゴッドハンドで話題になった捏造された遺跡の今を見に行く

日本考古学界最大のスキャンダルと言われた「旧石器捏造事件」を覚えているだろうか。「ゴッドハンド」と呼ばれた一人の男性が発掘した、歴史の教科書が書き換えられるくらいの大発見が、のちに全てが「捏造」とわかった事件だ。2000年に捏造がスクープされ、今年でちょうど15年。その捏造された遺跡が今どうなっているのか、見に行ってみようと思う。

正社員ってほんとにレベルが高いの?就職活動ドッキリを仕掛けてみた

就職活動って本当に大変だ。暑い中スーツを着て何社もまわる。面接で意地悪な質問をされることだってある。面接をしてくる社員の人はみんな自信満々で偉そうだけど、そういう人達は本当に優秀でちゃんと受け答え出来るのだろうか?いきなり面接に呼び出して実験してみたいと思う。

竹輪(ちくわ)のデッドスペースを埋める

有効活用していない場所を「デッドスペース」と言う。引っ越した先の間取りの問題で、そのようなスペースが生まれることもあるだろう。引っ越す前に物件をよく見て、デッドスペースを生み出さない部屋作りが大切だ。もっともデッドスペースは部屋に限ったことではない。日常的に食べているものにもデッドスペースはある。そう、「竹輪(ちくわ)」だ。どう考えても「穴」がデッドスペースなのだ。この穴を有効活用したいと思う。

動物園でラブラブな「リア獣」を観察してきた

春は出会いの季節だ。この季節に同棲を始めるカップルもいるのではないだろうか。いわゆる「リア充」という人たちが春は多いのだ。しかし、それは人に限った話ではない。動物にもいるのだ。「リア獣」が。

お部屋の広さをうまい棒で例えてみた

昔は身の回りにある畳や坪を基準に部屋の広さを考えていた。しかし新時代を生きる私達には、もっと部屋を測るのにふさわしいものがある。そう、うまい棒だ。